眼科健診(アイチェック)のご案内
症状が出る前のアイチェックやケアが、とても大切です
ペットの目の健康を守るために、定期的な眼科健診をお勧めしています(年に2回が目安です)。

🐾 症状が出る前からのケアが重要な犬種
目のトラブルが起こりやすい下記の犬種では、症状が出る前から定期的なアイチェックを実施しましょう。

早めに変化に気づくことで、日々のケアや負担の少ない治療によって、病気の予防や症状の改善につながることがあります。
病態の進行・悪化を防ぐためにも、定期健診をお願い致します。
病院によくあるご質問…

「これは悪い目ヤニではないですよね?軽い結膜炎だから大丈夫ですよね?」

「涙やけがあるけど以前からだし、元気・食欲もあるから大丈夫ですよね?」
⚠️ 実は… 潜行性にかなり病態が進行していることが少なくありません。
症状が軽いうちや、見た目の変化が少ない段階から予防的なケアをすることが、将来の視覚や眼球を守ることにつながります。
👁 こんな症状は要注意! これらは病気の初期症状のことが多いです




早めの受診と検査による病態把握が大切です
- 🗓 2~3日以上続く場合は受診をおすすめします
- 📞 症状に気づいた時点でお問い合わせフォームからご相談も可能です
🐱 猫さんはこんな変化に注意してください
- 瞳の形がいつもと違う
- 瞳にシミのような変化がある
猫では、さりげない見た目の変化が大切なサインになることがあります。
気になる変化があれば、早めにご相談ください。




「瞳にシミのようなものが見える」「瞳孔の形が左右で違う・歪んで見える」「明るい場所でも瞳孔が小さくなりにくい」 などは大切なサインです。
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